のべ700名をこえる多くの皆様にご参加いただき、
無事2日間を終えることができました。
ご参加・ご協力いただきました皆様に、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
第26回 登校拒否・不登校問題全国のつどい in 和歌山
~語り合おう 学び合おう 子どもたちをまん中に~
わが子の登校拒否・不登校に悩む お母さん お父さん
胸をいためている先生方
ともに悩みこころをくだいているみなさん
和歌山で全国の仲間たちと
思いや悩みを語りあいましょう

つどい要項(PDF)
チラシ
参加にあたってのご案内(申込み)
とき
2025年10月25日(土)~26日(日)
ところ
和歌山県民文化会館(アクセス)
記念講演 25日(土) 13:00-14:30
「立ち止まる子どもたち」
~子どもたちにとって本当に大切なこととは~
講師 馬場久志(ばばひさし)さん 日本薬科大学特任教授
プロフィール
日本薬科大学特任教授、埼玉大学名誉教授、さいたま教育文化研究所所長。「第15回全国のつどいin埼玉」実行委員長。専門は教育心理学、学校心理学。教員養成に携わりながら、学校で生活する子どもと教職員の自由と安心を脅かすさまざまな問題を分析し問う。不登校の親の会や行政の不登校関係者などとの協働。 近著「不登校・ひきこもり」の指導・支援(『生徒指導・進路指導第2版』所収)2024年、「学び」に傾注する学校(『民主教育研究所年報2023』)2024年、不登校への問題認識の課題(『さいたまの教育と文化』第103号)2024年、子どもの目線で創出する関係づくり(『生活教育』第864号)2021年など
はじめのつどい
- オープニング 12:30-
- あいさつ 12:45-
- 記念講演 13:00-14:30
基礎講座
- 1.「家庭で」10/26日 10:00-12:00
- 講師 土井 広行(どい ひろゆき)さん
- NPO法人レインボーハウス施設長・社会福祉士・精神保健福祉士
- 学校や外に行きづらい子どもと関わる親の日常は、自分のエネルギーを総動員しながらになることも多いです。子どもとの関わりに悩み、頭から離れない不安に親自身がどうしたら良いのかわからなくなることもあります。親の会や援助者も活用して親も安心することが、子どもの安心にもつながります。「支える人も支えられる」日常をどのようにつくっていくか、一緒に考えていきましょう。
- 2.「学校で」10/26日 13:00-15:00
- 講師 鎌田 ユリ(かまだ ゆり)さん
- 滋賀県立大学非常勤講師・元高等学校教諭・スクールソーシャルワーカー
- 学校に行きたくても行けない、行きたくないという子どもを前に、保護者はその日から不安をかかえてしまいます。先生に相談したい、そして安心したいと思っています。学校は何ができるでしょうか? 何をしなければならないでしょうか? 教職員と保護者とで、一緒に考えていきましょう。
分科会
分科会(テーマ別交流)は出入り自由です。わからないことがありましたら、総合受付にご相談ください。
10/25土 15:00-17:00 10/26日 10:00-12:00 13:00-15:00
- ①小学生の登校拒否・不登校
- 幼稚園・保育園等への行きしぶり、入学早々の登校しぶりや学年途中で行けなくなる子どもが増えています。休んでしまうと長引かないかと心配になります。親と子のかかわり、学校とのかかわりなどについて語りあいましょう。
- ②中学生の登校拒否・不登校
- 学校生活の変化へのとまどいや息苦しさ、思春期特有の心の揺れ、友達や先生とのかかわり、進路のことなどがいっそう子どもの悩みを深めています。子どもの思い、親と子のかかわりなどについて語りあいましょう。
- ③高校生の登校拒否・不登校
- 高校に行けなくなると、不安や焦りの中で子どもは悩みながら自分と向きあい、進路や生き方を探すようになります。留年・転校・中退などゆれながら将来を模索する子どもを、親はどう見守りどうかかわればいいのか語りあいましょう。
- ④障がいがある(あるかもしれない)子どもの登校拒否・不登校
- 子どもに障がいがある、またはあるかもしれないと悩んでいる親と教師、関係者が交流しましょう。発達障がいなどについても、悩みや不安を出しあいましょう。
- ⑤学校とのかかわり・学校づくり
- 子どもたちの成長・発達を見つめ、学校に行けない、行きづらい子どもを支えるために、親や教師は何ができるでしょうか。ともに手をつなぎ、子どもが主人公の学校を作っていくにはどうすればいいのか語りあいましょう。
- ⑥青(成)年期をともに生きる
- 学校から離れると、その「しばり」から解かれる一方、親も子もどこにも所属していないという不安がつのります。また、人や社会とのかかわりに困難を抱えている青(成)年、ひきこもり状態にある青(成)年の本人・家族の悩みを語りあい、交流しましょう。
- ⑦さまざまな進路・自立に向かって
- 学校に行けなくなると、進学や就職、将来の生活まで閉ざされてしまうのではと不安になります。自分をじっくり見つめることも、自立への営みではないでしょうか。自立とは? さまざまな進路とは?たっぷり語りあいましょう。
- ⑧居場所とは
- A 学齢期の子どもが安心できる居場所とは?
- 行政の教育支援センターなども含め子どもや親の願いに応えられる学校内外の居場所について語りあいましょう。
- B 青年が安心して集まり交流できる「場」とは?
- 自立に向けてどんな支援や援助体制が求められているのでしょうか。また親には何ができるのでしょうか。行政への働きかけなど、それぞれの経験を語りあいましょう。
- ⑨親・家族の役割と家庭づくり
- 悩んでいる子どもにとっては、親・家族による支えと理解が大きな力になります。家庭が安心できる場になると、子どもは落ちつきを取り戻します。親の生き方や価値観が問われることもあります。家庭ではどう子どもとかかわり、どう見守ればいいのでしょうか。交流し、語りあいましょう。
- ⑩手をつなぐ輪を広げて
- わが子の登校拒否・不登校に悩む親たちが、地域でどう手をつないでいけばいいのでしょうか。「親の会」の活動のあり方は? 地域の「親の会」と相談機関や学校・行政とのかかわり、専門家との連携などについても語りあいましょう。
- ⑪医療とのかかわり
- 子どもに医療的なケアが必要ではないかと悩んでいる親と関係者が交流しあう場です。医療へのかかわり方など悩みや不安を出しあい、語りあいましょう。
- ⑫登校拒否・不登校と「非行」
- 子どもたちは生きづらさや息苦しさを外に向けたり内に向けたり、いろんな行動で表現します。受け入れがたいその行動に親も苦しみます。その苦しみを持ち寄って、どんなまなざしでどうかかわっていけばいいのか、家庭・学校・親の会・その他の機関との連携についても語りあいましょう。
当事者・青年・子どもたちの“ひろば”
10/25土 12:30~17:00 10/26日 10:00~15:00
学齢期の子どもから青年まで、出入り自由のひろばです。遊んだりおしゃべりしたり何をしてもOKな場所です♪
その他
- おやすみどころ
- ゆっくりしたいな、休憩したいな、そんなとき、いつでも気軽に寄ってください。
- 書籍コーナー
- 登校拒否・不登校にかかわる本を中心に販売します。手に取ってゆっくりご覧ください。
- ギャラリー
- 作品展示を希望する方は事務局にお問い合わせください。作品は参加者持ち込みに限ります。
- 大交流会
- 「つどい」の参加者が一堂に会し、食事をしながら楽しく交流できるひとときです。各都道府県の参加者紹介もあります。たくさんの出会いが待っていますよ。別途申込が必要です
- おわりのつどい
主催
登校拒否・不登校問題全国連絡会
第26回登校拒否・不登校問題全国のつどいin和歌山実行委員会
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事務局連絡先
NPO法人エルシティオ
〒640-8319
和歌山市手平6丁目112−1新堀作業所横丁
TEL 073-432-2170 FAX 073-424-5449
tsudoi2025@npoelsitio.com
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後援
和歌山県 和歌山県教育委員会 和歌山市 和歌山市教育委員会 和歌山大学教育学部 和歌山信愛大学教育学部 東京医療保健大学和歌山看護学部 和歌山県立医科大学保健看護学部
会場へのアクセス
和歌山県民文化会館
〒640-8269 和歌山市小松原通り一丁目1番地 和歌山県庁正門前
- 南海電鉄「和歌山市駅」より
- 徒歩 約20分
- タクシー 約5分
- バス 約10分(2番のりば)
- 「県庁前」バス停下車(バス停より約300m・徒歩約4分)
- JR「和歌山駅」より
- 徒歩 約35分
- タクシー 約10分
- バス 約10分(2番のりば)
- 「県庁前」バス停下車(バス停より約300m・徒歩約4分)
- 阪和自動車道「和歌山 I・C」より
- お車で 約15分・約5km (会館南側 有料立体駐車場完備)
参照URL:http://www.wacaf.or.jp/access.html